花粉症その毎日の対策とセルフケア

セルフケア 〜日常生活編

日常生活のココに気をつけよう!

外出時にゴーグルやマスクをつけましょう。
花粉症用のマスクを付けることでは「花粉は約1/6ほど」そして、花粉症用のメガネをつけることでも
「約1/4程度」花粉の吸収を抑えることが出来ます。

 

花粉についてコメントする医師

 

 

できるだけ肌に密着させてすき間をつくらないことがコツ。鼻や目の粘膜を花粉から守ってくれます。


 

室内に花粉を持ち込まないようにしましょう

玄関に入る前に上着をはたいて花粉を落とす
花粉の付きにくい上着を着る
洗濯物や布団も外で干さない
干す場合は取り込み時によくはたいたり、ブラシをかけて花粉を落とす。

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掃除機で吸い取るのも効果的です。


 

床の花粉を舞い上げないようにしましょう

花粉についてコメントする医師

 

 

 

家の中の花粉を飛散させないためには、

掃除機よりもフローリング用のお掃除シートや濡れぞうきんを使ったふき掃除がおすすめ

です。


 

機械を上手に使いましょう

空気清浄機や清浄機能のあるエアコンで室内の花粉を除去するのは当然です。浮遊している花粉を床に落とすという意味では加湿器も併用してみては。

花粉についてコメントする医師

 

 

 

湿度50%くらいが適当です。濡れたタオルなどを室内干しするだけでも違います。


 

花粉飛散量の多い天候や時間帯をチェックしましょう

 花粉は晴れて気温が高く、乾いた風が吹く日に多く飛ぶといわれています。

花粉についてコメントする医師

 

 

 

雨の日は飛散量はゼロに近いですが、その翌日に晴れると大量の花粉が飛ぶといわれているので要注意です。
1日のうち飛散の多い時間帯は午後1時〜3時頃。夜間〜早朝は少ないといわれています。


 

こんな生活習慣も要注意!

 

自律神経のバランスの崩れ
 不規則な生活や睡眠不足、過労、ストレスから起きる自律神経の乱れは、アレルギー症状を悪化させるおそれがあります。

食事のバランスも大事

たばこの煙もアレルギーには禁物
 工場排気などによる大気汚染はもちろん、喫煙や副流煙も周囲の人のためにも避けたいものです。喫煙者がいる家庭の子はアレルギーを発症しやすいとの統計もあります。

お酒の飲みすぎで鼻水が増量!?
 お酒は血行を促進し、血管を広げる作用があります。鼻水が増えたり、粘膜が過敏になってかゆみを感じやすくなるので、特に花粉症シーズンの飲みすぎには注意しましょう。

コンタクトレンズは使用禁止!?
レンズの洗浄を毎日確実に行うか、1日で使い捨てるタイプのものにしましょう。目のかゆみがあるときは冷やしたタオルなどをあて、こすらないように気をつけましょう。

 

花粉症その毎日の自己対策

 

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