アレルギーによい伝統的な食べ物(秋冬)

伝統的な食べ物をどうぞ秋冬編

夏野菜も少なくなり虫の声も落ち着くころになる秋の食べ物です。

 

あかずいきの味噌汁

産後、古血をおろすのにずいきはよいといわれ、また、お乳の出をよくするのに味噌汁にして食べるとよいと言われたそうです

 

●コツ

なまのあかずいきをみそしるにするときは、一回ゆでてそのまま茹で汁につけて自然に冷やす。
冷えてからみそ汁の具にする。茹でて急に冷やすとえぐみがぬけない

 

材料と分量

アレルギーによい伝統的な食べ物(秋冬)
干した赤ずいき・・・1〜2本
だし汁・・・5カップ
みそ・・・大さじ4

 

作り方

@乾しずいきは洗ってお湯につけてもどす
A2センチくらいにきって味噌汁の具にする

 

冬至南京にもいわれがあり、昔から祖母が母に母が娘にと(とうじには中風にならないように)祈りながら食べるんだよと教えてくれました。




また、冬至以後までなんきんを残すと娘の縁が遠くなるという迷信があるともいわれました。

 

南京にはビタミンAがふくまれており、小豆にはビタミンBが、タンパク質がふくまれていて、むかしのひとは栄養知識がなくても生活の知恵で栄養素がかなえられていたんですね。
私も聞けば聞くほど日本人の細かなところまで考えた末の知識だと思い、これをもと多くの人に知ってもらい多と思いました。

 

いろいろお料理の仕方はありますが、特にかわったものいわれのあるもの、からだにいいものを紹介しました。

 

 

今度は暮らしのヒントを紹介しますね

 

・大根おろしに酢をいれるとあじが長持ちする
だいこんおろしの和えは食べる直前におろすといいがどうしても時間をおかなければならない場合少量の酢を入れておくと長持ちする

 

 

・林檎によるかきのしぶぬき
渋柿10個に、リンゴ2個の割合で密封容器に入れておくと1週間から10日くらいで食べられる

 

 

・小豆を煮るとき
小豆を粒のまま用いるとき(赤飯など)は水にひたさないですぐ煮ること
しかし、あんにするときで気温が低くて変敗の恐れがないときは12時間くらいあらかじめみずにひたしておこほうがよい

 

 

・たくわんをおいしくつけるには
かきの皮やミカンやリンゴの皮を干したものを一段ごとにいれるといろもあじもよくなりあまみがでるそうです。かげぼししたなすの葉やへたをいっしょにつけるとなおおいしいそうです

 

 

・筍のあく抜き
米のとぎ汁(または米)に種を取った唐辛子1本を入れてゆでる。ゆであがったら火をけし、そのまま自然にさまします冷めた後は水洗いして皮をむきます。

 

みなさんもいなかのおばあちゃんにきいてみてください。きっと、まだまだかくされているものがあるはず・・・。

 

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