アレルギーによい伝統的な食べ物(夏)

伝統的食べ物をどうぞの夏編です

それでは、夏といえば、きゅうり、なす、みょうが、にんにくなどなど、きゅうりはいろいろ使えます。

 

きゅうりの炒め物

 

材料と分量

アレルギーによい伝統的な食べ物(夏)
きゅうり・・・3本
かまぼこ・・・1/2本
砂糖・・・大さじ1
醤油・・・大さじ1.5
塩・・・少々
酢・・・小さじ2
とうがらし・・・少々
玉ねぎ・・・1/2個

 

作り方

@ きゅうりは縦半分に切り、斜め切りにする。
A 玉ねぎは千切りにして水にさらし、軽く絞っておく
B きゅうりをサラダ油でさっと炒め砂糖、醤油・塩・酢で味をつけ、たまねぎを加え一味もふりかけてよく混ぜ合わせる。




茄子とジャガイモの煮物

 

材料と分量

アレルギーによい伝統的な食べ物(夏)
ジャガイモ・・・8個
なす・・・4個
さやいんげん・・・12さや
醤油・・・1/2カップ
だしじゃこ・・・30尾

 

作り方

@じゃがいもは皮をとり二つに切り、鍋に入れ、ひたひた位まで水を加え火にかける
Aなすは縦二つに切り、皮の方に斜めに包丁で切り込みを入れ、水につけあくだしをします。
Bさやいんげんは塩ゆでしてすぐ、水にさらし水切りをします
Cジャガイモが半分くらい煮えたら、水切りしたなすを皮の方を下にして加え、おとしぶたをしてさらに煮ます。
Dイモがにえたら、しょうゆ・ごみをとっただしじゃこ・Bのいんげんを加えて一煮立ちさせます。汁があれば更によく煮ると味がしみ込みおいしくなります。

 

 

えぞもち

 

アレルギーによい伝統的な食べ物(夏)
コツ じゃがいものかわりにマッシュドポテトを使ってもいいです。
作ったら、一日のうちに食べることです。

 

作り方

@じゃがいもは、軟らかく煮てあついうちにうらごしにかける。
A@に片栗粉を加え、よくこねておだんご程に切り、更に丸くしてから平たくする。
Bたっぷりのお湯をわかし、沸騰したらAをいれ、浮き上がったら、網で上げ糖蜜につけ、きな粉にまぶしていただく。

 

 

にんにくあめ

昔から子供にひとさじづつ飲ませるとかぜをひかないといってのませている

 

材料と分量

アレルギーによい伝統的な食べ物(夏)
にんにく・・・50グラム
みずあめ・・・300グラム

 

作り方

@ニンニクはおろし金ですっておく
A小鍋に水あめを入れ火にかけ、とけてきたら@のにんにくをいれて焦げないよう弱火でにる
B空き瓶に入れて保存しておき、体の疲れた時や弱い人には良い

 

 

みょうがの酢漬け

 

材料と分量

アレルギーによい伝統的な食べ物(夏)
みょうが・・・300グラム
酢・・・大さじ5
砂糖・・・大さじ4
梅汁・・・おおさじ2

 

作り方

@みょうがはよく洗って熱湯をかける
Aす・砂糖を小鍋で一度沸騰させてから冷ませておく
B容器にみょうがを入れAの漬け汁を注いで蓋をし密閉しておく
C2〜3日後から食べられる

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