急激な変化は大変

急激な変化に注意

急激な変化によって抗原がふえる

アレルギーは食べ物によって引き起こされるとよく聞きますね。でも、昔からある病気ではないことごぞんじですか?。

 

聞くところによると、1955年までのような暮らし方なんかが良かったそうです。というのは、その時代にはまだまだ自然がいっぱい残っている頃で、自然に近い生活をしていたのでほとんどの人々はアレルギーなんてかからなかったそうです。そのころの食生活はどんなだったでしょうか?

 

それは、1000年以上も時間と手間をかけて先人の方が、すでにアレルギーの起こりやすいものと、そうでないものとを選択していた食べ物でした。

 

急激な変化は大変
たった50〜60年前までは牛乳も卵も食べていなかったそうですね。ところが、大豆(豆腐、納豆、湯葉、味噌、醤油)に関しては今の子供たちより、よっぽど私たちの子供時代のほうがたっくさんとっていましたね。当時の私たちが食べていた大豆はどうやって育てられたでしょうか?

 

実は、水田の畔の周り、あぜ道の畔に植えられていたそうです。今、店先で売られている大豆と大きく違っていることはこれですよね

 

 

急激な変化は大変
今の牛さんやニワトリさんがどういう食べ物を食べて育っているんでしょうね 

 

アトピーの原因を知るにはそういうところまで調べないとわからないかもしれないですよね。大変ですが・・・




1995年以降の食べ物の変化が急激に変わったことは確か。
その要因として、戦争で日本は負けてしまったあたりから、輸入されるものが多くなりましたし、その中に肉、、牛乳、小麦、等々・・・があるそうですが、ばあちゃんにきくと肉なんか一年に盆と正月しか食べんかったといいます。

 

今じゃ、毎日の食事のおかずには、肉が入っていないものはないようですね。という感じで、どうも、先祖代々受け継がれてきたアレルギー要因・アトピー素因によるものではないようです。

 

親から子へ伝えられる素因が、わずか数十年でアレルギー疾患が増えるなんてことはないようです。

 

現在の大多数のアレルギーの方は数十年前のわずかな人たちだけに現れ伝わってきたアレルギー・アトピー素因とは全く別の新型のアレルギー・アトピーなのかもしれません。
急激な生活の変化や、食、環境の変化に伴って抗原の増加によってでてきたもののようです。となると、私たち自身もすでにもっているのでは?

 

体の外に出ていないからわからないだけかも・・・
ひょっとして、からだに危険、よくない物質がわかるのはこういう方の反応のうほうが確かかも・・・?

注意

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