いろいろなアレルギー

アレルギーについて

アレルギーというと、たくさん種類がありますよね。食物アレルギーの中でも、卵アレルギー、乳製品アレルギー、そばアレルギーに生クリームにも反応する方もいらっしゃいます。
あと、アレルギー性鼻炎、アレルギー性紫斑病、アレルギー性結膜炎、金属アレルギー等々きりがありませんが・・・((+_+))

 

 

これから社会にでる子供たちのアレルギーやアトピー性皮膚炎などもありますね。
しかも、アレルギー疾患の子供さんは、年々急増しているそうです。

 

実は、私の子供も生まれて一歳半でアトピーが出だしましたし、同級生のなかにも何人かいて、今では珍しくはないようですね。住んでいるのは田舎ですが、都会も田舎も関係ないようですね。(‘_’)

 

アレルギー疾患かかっている数は2008年の全国小児喘息にかかっている比率は、6〜7歳で13.8%。13〜14歳で9.5%、16〜18 歳で8.3%ありました。

 

 

いろいろなアレルギーについて

 

また幼稚園児でのゼーゼーヒューヒューと繰り返したことがある人は19.9%ありました。私の弟も小児喘息でしたが、いつの間にか治っていました。そういうケースもあるんですよね

 

さらに成人 において、2006年における全国11箇所における有病率調査では成人喘息有病率(医師により診断された喘息)は5.4%、最近1年間のゼーゼーヒューヒューのある喘息有症率は9.4% あったそうです。これは大変な数値ですね。




また同時調査での全国一般住民における鼻アレルギー症状がある(花 粉症を含む)頻度は47.2%であることも判明したそうです。(以上厚生労働科学赤澤班2010 報告)。

 

またアトピー性皮膚炎は4ヶ月から6歳では12%前後認め、成人のアトピー 性皮膚炎も20〜30歳代で9%前後の頻度で認められることが明らかとなっているそうです
(厚生労働研究、アトピー皮膚炎治療ガイドライン2008より

 

 

ということは、全人口の約2人に1人の人が何らかのアレルギー疾患にかかっていることになるんですって(@_@;)!
二十年前、国民の約3人に一人がアレルギー疾患にかかっていると聞かされましたが、さらに急速に増加しているということ。この増加の主体はアレルギー性鼻炎(花粉症を含む)と喘息の増加によると考えられているそうです。

 

これを知って本当に残念です。これからの子供たちはどう生活していけばいいのか気になります。学校での食事には保護者も学校側も気を配り、給食があるにもかかわらずお母さんが弁当を毎日作るということも聞きます。しかも、食べられないものばかりなのでおいしくない。

 

お母さん方は、食品のうらに最近必ず掲示されている原材料名の中に(原材料の一部に乳成分、卵、小麦、大豆を含む)これを気にせずにはいられないと思いますよ。
まあ、消費期限も気になりますけどね(^.^)/~~~

 

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