花粉症は植物の花粉を抗原とするアレルギー反応からくる症状

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からだが花粉に過剰反応するアレルギー

花粉症は植物の花粉を抗原とするアレルギー反応からくる症状で、「枯草熱(こそうねつ)」とも呼ばれます。
即時型」とばれるT型アレルギーに分類されており、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状が特徴です。

 

日本では2月上旬から4月下旬ごろに発症するスギ花粉症が顕著です。日本の花粉症患者は推定2000万人、国民の約6人に1人といわれており、その6〜7割がスギ花粉症患者だといわれています。近年では、ニホンザルや犬などの動物にも花粉症の症状が見られています。





花粉症の歴史

世界ではじめて花粉症が報告されたのは、16世紀のイタリアでした。

 

その後、19世紀のイギリスで牧草の刈り取り時期に農夫たちの間でくしゃみや鼻づまりの症状があらわれることが報告されました。

 

当時は「枯草熱」と呼ばれていたこの症状は、後にイネ科植物の花粉が原因であることが証明され、「花粉症」という病名が誕生しました。

 

戦前の日本では花粉症の症状は、まったくといっていいほど見られませんでした。
日本でもっとも患者数が多いスギ花粉症は、1976年に激増し、徐々に国民病として社会問題化していきました。

 

スギは一般的に樹齢30年前後から花粉を飛ばすようになるといわれています。日本では1950年代に戦後復興を目指し、伐採された森林を再建するためにスギが植樹されていました。

 

治山や治水のために同時期に植えられたスギが、いっせいに花粉を飛散させはじめたことで、スギ花粉症になる人が爆発的に増加したようです。

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